Interviews 先輩インタビュー
Head Office SE 本社SE
トヨタグループを中心とした全国の企業にシステム提案、開発、保守を行っています。
Q1. 主な業務内容を教えてください。
要件定義から開発、保守まで、すべての業務に携わるシステム開発チーム
うちのシステム開発チームは、本社のSEとして要件定義からプログラム設計・開発、それに保守まで、一連の業務に全部関わっています。
そうそう。特に本社のシステム開発は、グループ内だけじゃなくて外部のお客様向けの販売が中心なんですよね。だから業界や案件の幅が結構広いんです。
ユーザーも本当に多岐にわたりますよ。トヨタ自動車さんに部品を納めているサプライヤーさんから、トヨタグループの大手企業まで。常駐して開発を進めるケースもあって、現場で直接やりとりできるのもやりがいですね。
Q2. どんなところにやりがいや魅力を感じていますか?
知見やスキルを磨き、お客様ごとの要望に柔軟に対応
本社のシステム開発って、東海システム開発とは違ってトヨタ系のグループ企業さんがメインなんですよね。だからけっこういろんな業界のお客さんと関われるのが面白いところです。
そうそう。しかも会社ごとに“こうしたい”っていう要望が全然違うんですよ。それをシステムに落とし込んで形にするのが、なかなか頭を使うけど楽しいんですよね。
うん、正直むずかしい案件も多いんですけど、クリアできたときは達成感が大きいです。“やってやった!”って思えるのが、この仕事の醍醐味かなって思いますね。
Q3. アイチ情報システムを志望したきっかけは?
楽しく働けそうな雰囲気とものづくり・愛知の企業という安定性
就職するなら地元の愛知に戻って、IT系で自動車関連の仕事に携わりたいなって思ってたんですよね。だから最初からそういう方向で探してました。
わかります!僕も大学の企業展でASCのブースに行って、担当の方がすごく丁寧に説明してくれて。“あ、この人たちとなら楽しく働けそうだな”って思えたのが大きかったですね。
愛知ってものづくりの会社が多いし、トヨタ系グループも多いじゃないですか。ASCも愛知製鋼の子会社だから安定感あるし、“安心して働けそう”っていうのも志望の決め手でしたね。
Q4. 所属している部門はどのような雰囲気ですか?
早くから経験を積ませる体質がプログラマーとしての成長を後押し
うちの部門はすごく明るい雰囲気ですね。雑談も多いし、わからないことがあっても気軽に聞けるから、新人でも安心して働けると思います。
そうそう。先輩もフランクに話してくれるんで、“相談しづらい”みたいな壁がないんですよ。だからチームで協力して仕事してる感が強いですね。
あと、メリハリもちゃんとあって、締めるところは締めるけど、普段はほんと和やか。雰囲気がいいから“ここなら長く働けそう”って自然に思える職場です。
Q5. これまでで最も達成感を感じた仕事とは?
大きなプロジェクトでのシステム開発の成功がやりがいに
僕は入社4年目のときですね。海外に自動車部品を送る工場で、梱包から検品、出荷までをシステム化するプロジェクトを任されたんです。バーコードチェックで検品ができる仕組みを入れて、初めて4〜5人のチームリーダーを経験しました。工場でシステムが安定稼働するのを見届けたとき、“やり切った!”って達成感がありましたね。
4年目でリーダーって早い!プレッシャーも大きかったんじゃないですか?
いや、ほんとに(笑)。僕も似た感じで、海外輸出品向けの物流システムを設計・開発する大規模プロジェクトのリーダーをやったことがあります。1年かけて200〜300台のシステムを構築して、2段階に分けて納品したんですけど…最初の納品でトラブルがあって冷や汗でした。でも最終的に“役立ってるよ”って言ってもらえたときは、感無量でしたね。
Q6. ご自身が感じる社風について教えてください。
本人のやる気次第でスキルアップできる社風
本人のやる気次第で、いくらでもスキルアップできる会社です。資格取得も積極的に進めており、取得すると報奨金がでます。年2回の上司との個人面談で、挑戦したいプロジェクトなどを相談すると、取り組ませてくれる環境が整っています。
Q7. 先輩社員が求める「一緒に働きたい人」とは?
チャレンジ精神のある人
本社システム開発は、要件定義から保守まで幅広く関わるので、やっぱりいろんなことに積極的に挑戦できる人が向いてると思いますね。
そうそう。特に“チャレンジ精神”がある人は強いですよね。知らないことでもまずやってみようって姿勢があると、成長も早いし頼りにされる存在になれる。
うん、同感です。最初から全部できる必要はないけど、前向きに取り組む姿勢がある人だと、一緒に仕事していて楽しいし、安心して任せられるんですよね。