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お客様と共に、システム開発を通して課題解決に取り組みます。

課題解決までの流れ

システム開発は、まずお客様の真のニーズを明らかにするところから始まります。

「業務の合理化」、「リードタイム短縮」等、お客様のニーズは様々ですが、目指す姿や具体的なシステム機能の話になると、お客様自身も何に問題があって、どの様なシステムがあれば、その問題を解決できるかを掴みきれていない事があります。

弊社はお客様と一緒になって「お客様の真のニーズ(潜在ニーズ)」を明らかに(顕在化)し、課題解決に取り組みます。

お客様のニーズに合わせ、様々なシステムを用意していますが、完全オーダーのシステムも承ります。
もちろんハードウェア(機種選定、導入、保守、廃棄)までトータルでサポート致します。

自動車部品製造業向けシステム活用例の紹介

弊社では様々なシステム開発の実績から、お客様のニーズに最も適したソリューションを提案致します。
弊社は「発注・受入システム」、「受注・出荷システム」、出荷品の「誤品照合システム」、出荷情報・売掛情報のシステム連携等、多数実績がございます。
また、トヨタグループのお客様にはe-かんばん受信システム(弊社はトヨタ自動車殿指定ベンダーです)の導入サポートも行っております。上記以外の内容でも、まずはご相談下さい。

システム紹介図

1 受注出荷システム 「e-かんばん受信システム」、「Apollo(補給品)」等、メーカー様からの受注情報
から生産出荷までをサポートします。
2 誤品照合システム(出荷時) 出荷時に「納入かんばん」等と照合し、「誤出荷」を防止します。誤品照合データがそのまま「出荷データ」としてご利用頂けます。
3 EDIデータ見積支援システム(WARP等) 各取引先の「EDIデータ」を「自動ダウンロード」、「データ変換」「ホスト連携」まで
一連の操作を自動化します。
4 生産平準化システム 試作データ「W-IPS」等の「内示データ」から「生産計画」を立案します。「納期変更」「設計変更情報」にも対応しています。
5 発注受入システム 仕入先様への「発注」から「受入」までをトータルでサポートします。「納入サイクル計算」「発注流動管理」にも対応しています。
6 調達品管理システム 「間接材・副資材」の調達管理をサポートします。「通常発注品」、「決済」が必要な個別発注品、過去の価格管理にも対応しています。